パワーインテグリティ (PI)
高速、低電圧化するデバイスの安定動作のため、電源・グラウンド配線の最適化をご提案いたします。
背景
デバイスの高速化と低電圧化に伴い、信号品質(シグナルインテグリティ)のみならず電源・グラウンド配線に起因するノイズや信号動作への影響が顕在化してきており、これらを最適化するための解析・設計技術が重要になっています。

特徴
- シグナルインテグリティだけでは考慮しきれない電源系の影響を考慮した、パワーインテグリティ+シグナルインテグリティ解析の実現
- ボード、パッケージ、チップの統合環境での解析の実現
- 電源のインピーダンス、共振特性の可視化により効果的な対策を実現
解析サービス

- 電源プレーンのインピーダンス、共振解析
- プレーン形状、層構成の最適化
- Oキャパシタ配置の最適化(位置、個数)

- IRドロップ解析
- 電源配線の経路、形状の最適化
(電圧、電流分布確認)
- 電源配線の経路、形状の最適化

- 同時スイッチングノイズ解析
- 電源プレーンの低インピーダンス化
- デカップリングキャパシタの最適化
解析例
バッファ8bit同時動作~キャパシタの最適化による電圧変動の低減
